小さいときの話

世間話

点滴剥ぎ取り事件

とっても物騒なタイトルをつけてしまいましたが、私の小さい時のお話をひとつ。5月に入って、急に暖かくなりましたね。まだ腕や首周りに点滴を刺していた痣があるので、薄着になるには抵抗あるなぁというのが正直な気持ちです。私の右腕には、昨年の手術で...
世間話

今よりよっぽど多様性を感じていた頃

昨今、LGBTという言葉が知られるようになって、同時に多様性という言葉がよく使われるようになった気がします。小児病棟には、いろんな子どもたちが居ました。もちろんみんなどこかに病気を持っています。生まれたばかりの赤ちゃんや、もっとお姉さんも...
小さいときの話

★病気と手術の傷跡について⓶

前回の記事★病気と手術の傷跡について⓵の続きです。今回は小学生時代のお話。手術跡や病気について、自分はどのように認識していたか。それから周りの環境はどうだったかも含めて。 ※あくまでも私の個人的な話です。 今回も楽しくないエピソードが含ま...
小さいときの話

★病気と手術の傷跡について⓵幼稚園児時代の違和感の話。

外科手術を受けた人の体には必ず残ってしまう大きな傷跡。小さい時からどのように考えていたのか、どう付き合ってきたのか、という話はよく聞かれます。そしてみんながどうしてきたのか、私もとても知りたかった。このブログを作ったときからこの話題につい...
小さいときの話

★生まれてきて、すみません

と、太宰治が言ったとか、言ってないとか。知らんけど。別に太宰に心酔しているわけではなくて、本当にそう思っていました。 小さいとき、身体が弱い私はほんとによく熱を出しました。小児喘息も持っていたから、とにかくもぅめちゃくちゃしんどかっ...
小さいときの話

私の病気が分かった時の話

母や、祖母に教えてもらった、私が病気だと分かったときの話です。 1989年2月、私は生まれます。兄とは8歳も歳が離れた、待望の女の子でした。3600ℊの大きくて元気な赤ちゃんでした。 生後2か月頃、お風呂に入れようとした時だったそう...
小さいときの話

★親切心から逃げる

幼稚園に入って、家と病院以外の世界を知ります。私が通ったのは、普通の幼稚園。小児病棟入院中にはすぐ友達ができたけど、初めて同い年の、普通の(健康な)子供たちと触れ合うことになります。まだ自分の病気についてよく知らない。でも自分がみんなと違...
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