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えふブログの手引き(タイトルに付いてるマークの説明)

小さい時から、みんなと違うことが、嫌で嫌でたまらなかった。 私が子供の頃は、まだ今のようにSNSなんて無くて、周りに同じような病気のお友達もいないし 本やインターネットで病気について調べても、あまり望むような情報が得られなかった。 ...
世間話

それは本当に励ましているの?

生きていると、何度も何度も何度も何度もよく似た内容の台詞を言われることがあります。これはおそらく私が先天性の疾患を持っているからなんだと思います。一見聞こえのいい台詞だけれども、それでは全然励まされてないよっていう。これまで胸の中で握りつ...
体験談

☆手術から1年経ってみて

私は生まれつき心臓に奇形があり(心内膜床欠損症)、幼少期に2回手術を経験し、昨年(2019年)11月に、成人後初めて(人生では3度目)僧帽弁の人工弁置換と三尖弁の形成術を受けました。初めましての方で、病気についてや手術、これまでの治療に...
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世間話

「マウントを取ること」について考えたあれこれ

【マウントをとる】とは、自分の優位性を周囲に示そうとする行為のことを指します。 この『優位性』というのは、なにも本当にすごいことを自慢してくるだけではなくて「昨日寝てなくてさぁ」とか「仕事3つも重なってるからさぁ」とか、そんな聞いて...
心臓の話

☆心臓の穴

今回の記事は、心臓の仕組みや心疾患に縁のない方には訳が分からない説明が多いかもしれません。 6月の心エコー検診で、「手術で閉じた心臓の穴が開いている」と告げられました。3月の時はそんなことなかったのに。そしてそのままさらに3ヵ月が経...
検査の話

学び学ばれ将来に続く

子供の頃から大学病院で診てもらうことがほとんどだった私にとって、病院と言うのはこういうものだと思っていたのですが検査の時に担当医の他に若い先生が居て、時には研修の学生さんが何人か居る時もあったりして、一度の診察で何人もの先生のお世...
心臓の話

☆手術から7か月経ってみて

2019年11月に、僧帽弁の人工弁置換と三尖弁の形成術を受けました。初めましての方で、病気についてや手術、これまでの治療についてもし関心を持ってくださったのであれば、 過去の記事でいろいろ書いてあるので、そちらを読んでくださればと思いま...
体験談

PTSDのようなものについての話③理解

これまでに書いた【PTSDのようなものについての話】の続きです。⇒症状について。⇒治療について。今回は、病院や医者という存在に対してがちがちに抱いていた不信感や恐怖心を溶かしてくれた看護師さんや先生の話。沢山の方にお世話になりましたが、書...
体験談

PTSDのようなものについての話②治療

私の持っている医療行為への恐怖症について話しています。【PTSDのようなものについての話①】の続き。※私だけが特別であるということはありませんが、小さなときから病気の治療を行っている全てのお子様が将来的にこのような状態になるとは思わないで...
体験談

PTSDのようなものについての話①症状

私の持っている(持っているという表現はいつも合っているのかと心配になりますが、持病というくらいだから病気を持っている、でいいのかな)PTSDについて、改めて書いてみようと思います。私は医療行為に対するPTSDがあります。医療行為から離れて...
世間話

時代の流れは遅くて速い

世界で初めて心臓の手術が行われたのは1896年だそうです。(それ以前にも挑戦した医師は居たらしいけど成功しなかった)ドイツの医師。それまで、心臓は精神の宿る神聖な臓器で、切ったり縫ったりする外科的治療を施してはいけないとされていました。古...
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